南スーダンでWFP倉庫が略奪被害、返還呼びかけ

南スーダンでWFP倉庫が略奪被害、返還呼びかけ


国際国連WFP(世界食糧計画)は15日、南スーダンで同団体の倉庫が略奪の被害に遭い、大量の食料が奪われたと発表した。
南スーダンでWFP倉庫が略奪被害、返還呼びかけ

(WFP提供)

WFPが平和維持活動(PKO)を行う「国連南スーダンミッション」(UNMISS)に現地調査を要請し、UNMISSは「略奪により大量の食糧が奪われた」と報告した。WFPの職員はまだ現場を確認できていないが、この倉庫には戦闘再燃前の先週末の時点で、22万人の1か月分の食糧にあたる4500トン超の食糧と、発電機・トラックなどの救援物資が保管されていた。

これを受け、WFPのバーノン・アーチボルド地域局次長は「WFPは、最も貧しく弱い立場にある南スーダンの人々のための食糧を略奪するという行為を強く非難する。どれほどの食糧が略奪されたのかは調査中だが、貴重な食糧が奪われたことで、WFPの支援活動に支障が出ることを懸念する」との声明を発表した。

一方、WFPは略奪に遭いながらも別の場所に保管していた食糧を利用し、国連PKOの施設に避難している数千人に対し、緊急の食糧支援を行った。

略奪被害を受けた倉庫は、同国の主要な物流拠点として南スーダン全土で展開するWFPの支援活動に使用され、これまでも略奪が発生した際にWFPが「食糧支援の重要性」を伝え、返還に向けた交渉に成功してきた。こうした経緯を踏まえ、WFPは略奪者にこう呼びかけている。

「略奪者が人間性を取り戻し、支援物資を返還することを期待している」

■WFPのジョイス・ルマ南スーダン事務所長
「食糧支援に加えて、WFPは逃れてきた女性や子どもなど3000人を事務所敷地内で保護している。なかには、生後数時間の新生児を抱えて逃げ込んできた母親もいる。しかし同時に、南スーダンのほかの地域で発生している深刻な人道危機も忘れてはいけない。南スーダン全土でWFPは、深刻な飢餓に苦しむ何百万人もの人々の命を救う支援を続けている」 Logistics Today引用

熱中症予防と対策

熱中症予防と対策
日差しの強い季節となってきました。強い日光がさんさんと降り注ぎます。しかし、太陽の光は意外と体力を奪っていくものでもあります。直射日光に当たるとなんだか疲れてしまった、という経験をしたことをある人も多いのではないでしょうか。
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さらには梅雨にも入り湿度も上昇してきます。強い日差しに高い湿度が合わさると熱中症になってしまう確立がさらに高くなります。夏はレジャーの楽しい季節。いろいろなところへ遊びに行きたいと心躍ります。でも、そのような時間を楽しく過ごすためにも熱中症対策を事前にしっかりとしてからおでかけすることが大切なのです。

熱中症になってしまうとと、まずはじめに身体がだるくなってきます。急にひどく疲れたような感じになることが多いです。そしてめまいがしてきて足下がふらふらし、頭痛が始まったりするのが最初の警報と言えるでしょう。そしてさらにひどくなると意識がなくなり倒れてしまうこともあります。さらには異常に眠くなってきたり、身体や足がむくんできたりということもおきてきます。

一度そのような症状になってしまうと、その後2,3日同じような状態が続くこともあります。それらの症状を少しでも感じたら、無理をしたり我慢をしたりしないで、すぐに日陰やクーラーの入っている部屋などに入りましょう。そして座ったり、横になったりとできるだけ楽な体制を取るようにして、身体を締め付けているものを外し、衣服の風通しを良くしましょう。

まずは身体を冷やすことが最優先です。保冷剤などがあればそれらで身体を冷やし、身体の熱をとると良いです。冷えたペットボトルなどでも良いでしょう。冷やす場所としては首の後ろや足の付け根、脇の下など太い血管が通っていると言われている場所を冷やすと即効性があり、効果的です。そしてスポーツドリンクなどの水分をたくさんとりましょう。

しかし、まずはそのような状態にならないようにするために事前に自分で熱中症対策をしっかりとすることが大切です。まず一つ目に水分の補給をしっかりしましょう。夏は汗をかくことが多く、自分で思っている以上に身体から水分がたくさん出て行く機会の多いものです。

知らず知らずのうちに脱水の状態になってしまっていることもあります。なので、夏や夏の始まりなどには他の季節以上に特に水分をたくさんとることを心がけましょう。のどが渇いて身体が水を欲しているのを感じてから水分を取るのでは遅いとされています。その時には身体の水分がかなり少なくなっている状態なのです。

また、唇が乾燥してきたら脱水症状の始まりの症状、とも言われています。それらを感じてから水分を取るのではなく、水分を飲みたいとまだ思っていない時でも定期的に水分を取るようにすると良いでしょう。休憩毎に、または数十分ごとに、など自分で時間を決めて積極的に水分を取りましょう。

二つ目には塩分の補給が大切です。夏は汗などによって身体の中の塩分のバランスが崩れてしまうことも多いものです。水分を取るのと同時に塩分も取るようにしましょう。塩分と糖分、ミネラルなどが同時に摂取できるスポーツドリンクなどを利用するとお手軽です。

飲みやすく、かつ身体に必要なものも上手に取ることができます。スポーツドリンクは市販されているものを買えば楽々です。ペットボトルなどで売っているものもあれば、粉末の状態で売っていて、自分で水を入れて作る形態のものもあります。

好みに合わせて選ぶと良いでしょう。また、スポーツドリンクは自分で作ることもできます。一例として、500ミリリットルの水に、砂糖おおさじ三杯、塩小さじ四分の一杯、そこにレモン果汁などを入れると飲みやすくなります。砂糖の代わりのはちみつなどを入れて作ることも良いでしょう。糖分が気になっている人は少し糖分を減らしてみたり、味を自分で確かめてみたりして微調整をして自分の好みにあった自分オリジナルのスポーツドリンクを作って飲んでみましょう。

これは、全ての材料をまずペットボトルなどにいれ、振って混ぜて作ることができるのでとてもお手軽です。作った後は冷蔵庫に入れて保管し、その日のうちには飲むようにしましょう。その他にも塩分をとるためにはキャンディーやタブレットとして売っている「塩飴」などを食べることも良いでしょう。

今はいろいろな味のものを売っているので自分の好みの味のものを選んで持ち歩くようにしましょう。まずは自分の好きなの方法で自分の身体を守ることができるようにいろいろと調べて試してみると良いでしょう。

さらには熱中症予防として外に出るときは必ず「帽子」を着用するようにしましょう。小さなことですが、強い日差しから自分を守る大切なアイテムです。帽子売り場に行くとかわいいデザインのものや麦わら帽子、動きやすい形の帽子やサンバイザーなどさまざまな種類があります。お気に入りのものを探してみましょう。

また、帽子も靴やかばんのようにおしゃれのアイテムのひとつです。いくつかの種類を用意をしておいて、使用目的やその日に行く場所、着ている服や気分によって帽子も変えて夏のおしゃれを楽しむこともできます。

熱中症予防としてだけでなく、夏の楽しみの一つとして帽子もとらえてみましょう。また、服も工夫をしてみるのもよいでしょう。身体を覆う部分ができるだけ少ない服、風通しの良い服、白など明るい色も服が太陽からの熱の吸収を抑えるので夏には最適です。日傘も上手に使うと良いでしょう。

日傘はさすと身体全体を日陰にしてくれるものです。直射日光に当たるのと日傘でつくった日陰にいるのとでは暑さの感じ方も違うものです。通常の長い傘の状態の日傘もあれば、折りたたみ傘の状態の日傘もあり、または晴雨兼用の日傘もあるので、急な雨が降ってくる夕立などが起こりやすい日本の夏にはいろいろな意味でぴったりのものです。

一本持っているといろいろな時に活躍するので便利でしょう。そして、うちわや扇子なども大活躍。日本は夏にはなかなか気持ちよい風が吹かないものです。なら自分で風を起こそうと古くから使われてきたものの一つです。特に扇子はきちんとケースや袋が付属しているものや持ち運びに便利なもの、かわいい柄が描いてあるもの、男性でも持てるもの、年配の方でも持てるもの、和風なもの、紙でできているもの、布でできているものなど種類は大変豊富にあります。

また、お得で便利な100円ショップにもたくさんの種類が並んでいるので、気軽に購入できますし、気楽に使うこともできます。帽子同様にいくつか用意をしておいて、日によって使うものを変えたりすることもできます。

さらには暑いときに保冷剤を入れて首に巻けるようになっているかわいい小物や通常のタオルよりひんやりと感じる糸で作ってあるタオルなど暑さ対策グッズも豊富にあります。雑貨屋さんや大型ショッピングモールなどにある小物売り場などを覗いて見ましょう。自分のお気に入りのものがきっとみつかるでしょう。

また、外出時だけでなく、家の中でも熱中症は起こりえるものです。家の中にいてもしっかりとまめに水分や塩分を補給したり、風通しをよくしたり、扇風機やクーラーなどの電化製品を適宜使ったりしてきちんと予防を心がけましょう。

油断は大敵です。電化製品類のタイマーや予約機能なども上手に使ってしっかりと対策をしましょう。そして、何よりもしっかり食事を取ることが大切です。何事も身体が資本です。暑さが本格的になってくる前にきちんと熱中症予防を考えていろいろなものを準備して楽しく笑顔で夏を乗り越えましょう。

エコノミー症候群の予防と対策

エコノミー症候群の予防と対策

エコノミー症候群とは、正式名称を「深部静脈血栓症」「肺塞栓症」と言い、死に至ることもある病気です。

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 長時間同じ姿勢でいることで足の血行が悪くなり、膝の裏辺りに血の塊が出来てしまうことがあります。立ち上がって動き始めた瞬間に血の塊が静脈に流れ始め、心臓を通って肺の動脈に詰まり酸素を供給できなくなり、呼吸困難や全身の血液循環に支障をきたします。

症状としては、足や膝が浮腫み、ふくらはぎや太ももに激しい痛みを伴います。肺の血管が詰まった場合は、突然胸の痛みと息切れが起こります。

 軽度なものから心臓発作のような重症のものまで程度は様々です。「長時間の運動不足」と「乾燥」が主な原因とされており、生活習慣病の方や背が低い方、喫煙者や40歳以上などは発症しやすいため注意が必要です。

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6時間以上同じ姿勢でいると、どんな状況でも発症するリスクがあるので、飛行機の中だけではなく、車やオフィスでも起こる可能性があります。また、エコノミークラスだけでなく、ファーストクラスやビジネスクラスでも発症します。

 また自然災害の多い日本では、被災者の方が余震などを恐れて車で寝泊まりし、発症して亡くなられたケースもあるため、被災した際にもどのようなエコノミー症候群対策を取るのかが重要になってきます。

エコノミー症候群予防や対策として、いくつかの方法が挙げられます。

・1つめは、こまめに水分補給をすること。脱水症状になることが危険とされているため、適度に水分補給を行いましょう。被災している場合はなかなか水が手に入らないこともあります。その場合は、少しずつ何回かに分けて飲むようにしましょう。飛行機の中では非常に乾燥していて体内の水分が失われやすいため、普段よりも多く1時間に1回80ml以上を目標に水分を摂ることをおすすめします。

 一度にたくさんの水を飲んでしまうと、心臓に負担をかけてしまうため、こまめに水分を摂るということが重要です。できれば常温の飲み物を選び、特に水がおすすめです。水を飲むだけでも効果は期待できますが、イオン飲料の摂取がより予防効果があるため、支援物資で飲み物を送る際などもイオン水などが良いでしょう。

・2つめは、適度に動くこと。長時間同じ姿勢でいることで血管内に血の塊が出来てしまう病気のため、定期的に足を動かしましょう。1~2時間のフライトでも、積極的に運動をしましょう。場所が狭い場合は、最低1時間に1回は少し離れた場所まで歩いたり、伸びなどストレットをしたり、ふくらはぎをマッサージすると良いです。また、座席を倒したり靴を脱いで楽な姿勢を取るのも1つの予防法です。

・3つめは、ゆったりとした服を着ること。ジーパンなど体を締め付けるような洋服を着てしまうと、血行が悪くなりエコノミー症候群にかかり易くなります。下着も自分に合っているか、ゴムがきつくないかなど、普段からチェックしておくと良いです。薄着をして、下半身を冷やしてしまうのも良くありません。

 靴も革製のものやブーツなどは、血流を悪くしてしまうため、なるべく避けましょう。どうしても革製のものやブーツの場合は、スリッパなどに履き替えると良いです。座っている間はベルトを緩めたり、ボタンを外すなどしてなるべく窮屈にならないよう気を付けます。

・4つめは、足を組まないこと。足を組む癖のある方は要注意です。足を組むことで血行が悪くなってしまうため、なるべく足を伸ばしましょう。また、足を前後にぶらぶら動かしたり、かかとの上下運動を1時間に5分程度行うのも良いです。足を組みたくなった時は、足を動かして気を紛らわせましょう。

・5つめは、アルコールを控えること。アルコールは利尿作用があり尿の出が良くなるため、その分血液中の水分が減ってしまいます。そのままの状態では血の塊が出来やすくなるため、アルコールの量を抑えて水分補給を行いましょう。また、カフェインの含まれている飲み物も、同じく利尿作用があるため注意が必要です。

・6つめは、弾性ストッキングやハイソックスを着用すること。適度な圧迫をふくらはぎに与えることで、足の持つポンプ機能の効果を強め、浮腫みやエコノミー症候群予防の効果もあります。海外の航空会社が推奨している、フライトソックスという商品もあります。ふくらはぎをただ圧迫すれば良いというわけではありません。重ね履きをしてしまうと、きつく締め付けてしまい逆効果となるので避けましょう。弾性ストッキングやハイソックスが無い場合は、美容用のセルローラーなどで刺激し、血流を良くすることも可能です。

いずれも、いつもの生活の中で少し気を付けるだけで行えるものばかりです。水分摂取や運動は特に重要となってくるので、意識して取り組んでみましょう。

では、狭い場所でもできるエコノミー症候群対策のマッサージと運動を紹介します。

・1つめは、足首を動かします。曲げ伸ばしや大きな円を描くように回します。

・2つめは、つま先や指を動かします。座ったままつま先立ちをし、かかとの上げ下ろしを行います。足の指はじゃんけんをするようなイメージで曲げ伸ばしを行いましょう。

・3つめは、ふくらはぎのマッサージ。ふくらはぎ全体をこぶしで軽く叩いたり、足首から膝にかけて優しく擦ります。

・4つめは、肩を動かします。両手を肩に置いて、前後に10回くらいずつ肩を回しましょう。場所が狭い場合は、手を下した状態で肩をしっかりと動かします。片手を肩の上から背中に、もう片方の手を腰の辺りから背中に持ってきてタッチをするストレッチも効果的です。

寝転がる場所がある場合は、仰向けに寝て片方の膝を抱えたり、膝を揃えて腰を捻りながら左右に倒したりするストレッチを左右20秒くらいずつ行いましょう。寝転がる場所があれば下半身のストレッチがしっかりと行えるため、さらに予防効果が高まります。

エコノミー症候群にかかり易いのは高齢者ですが、若い年齢でも妊娠中や出産後のママたちは、血液が固まりやすい性質にあるため、非常にリスクが高くなります。また、経口避妊薬などホルモン治療を行っている方も同様です。

特にリスクの高い分娩は「帝王切開」です。多くの出血に伴い、通常分娩よりも血の塊ができ易くなります。帝王切開術後に初めて体を起こす時やベッドから降りて歩く際などに、何らかの症状がある場合はすぐに医師に伝えましょう。

妊娠中飛行機に乗る場合は、つわりで水分が不足しがちな時期は避け、対策として長時間のフライトの場合は、ゆったりとした衣類と靴を着け、約30分置きに座席周辺を歩きましょう。

 また、通路側でトイレに近い座席を選び、キャビンアテンダントに妊婦であることを伝えます。余裕があれば、2人分座席を取るのも良いでしょう。予定日前であったり、貧血がある方などの搭乗はおすすめできません。

赤ちゃんの場合は、体が小さく血の塊ができにくいので大人に比べて心配はありません。しかし、幼ければ幼いほど大人よりも水分が必要になってきます。

 1日に必要な水分量は体重1kg当たりで、新生児50~120ml、1歳から2歳の乳児120~150ml、3歳から5歳の幼児90~100ml、6歳以上の学童60~80mlとなっているのに対し、大人は40~50mlで十分だと言われています。子どもたちが脱水症状にならないよう、血栓予防のためにも1時間ごとのこまめな水分補給を促しましょう。

トラックチャーター混載便を行うトラックドライバーの長距離運転手やタクシードライバー、体の体制があまり変えられない軽貨物のドライバーも注意が必要です。緊急便だからと無理な運転をせずにエコノミー症候群の予防と対策をしてください。

名神集中工事・通行止め2016

名神集中工事・通行止め2016

昼夜連続車線規制ー茨木IC〜春日井IC(上下線)2016年5月30日(月)午前0時→6月11日(土)午前6時『6月4日(土)午前6時から6月5日(日)24時までは工事を行いません』

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(通行止め)吹田IC⇔大津IC(上下線)

毎夜20時→翌朝6時
[6/4(土)午前6時から6/5(日)24時までは工事を行いません。]

 

(通行止め)長岡京IC⇔久御山淀IC(上下線)

毎夜20時→翌朝6時
[6/4(土)午前6時から6/5(日)24時までは工事を行いません。]

 

竜王IC(下り線出入口)

05/30(月) → 06/11(土)  毎夜19時 → 翌朝6時
[6/4(土)午前6時から6/5(日)24時までは工事を行いません。]

 

吹田IC(中環南行門真方面から名神・近畿道への入り口)

05/30(月) → 06/11(土)  毎夜20時 → 翌朝6時
[6/4(土)午前6時から6/5(日)24時までは工事を行いません。]

 

久御山IC (下り線入口)

05/30(月) → 06/11(土)  毎夜20時 → 翌朝6時
[6/4(土)午前6時から6/5(日)24時までは工事を行いません。]

 

工事規制予定図

 

乗り継ぎ料金調整について

通行止め区間(乗り継ぎ指定インターチェンジ間)を一般道に迂回し、再度同一方向の高速道路に乗り継がれるお客さまには、高速道路料金が割高にならないよう所定の方法で料金の調整を行っております。

通行券をご利用のお客さま(ETCをご利用しないお客さま)は、通行止めで高速道路を一旦流出するICでお渡しする『高速道路通行止め乗継証明書』を乗り継ぎ後の最初の出口IC(本線料金所を含む)で、係員にお申し出ください。

ETCをご利用のお客さまは、一旦流出する走行と乗り継ぎ後の走行を同じETCカードで、通常どおりETCレーンを無線走行してください。(『高速道路通行止め乗継証明書』の入手は不要です。)

トラックチャーター混載便

 

 

 

 

 

トラックの点呼・体調管理のIT化に期待

トラックの点呼・体調管理のIT化に期待
■運行管理者の労務コスト、遠隔点呼で変わる

定期的にテレビや雑誌を騒がせているトラック事故。16年3月には山陽自動車道「八本松トンネル」で多重事故が発生。発端となったトラック運転手、および運送会社には過労運転などの法令違反の疑いが掛けられている。

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このような事故が起きたとき、注目されるのは事業者の安全対策だ。運行管理者は乗務の前後に行う点呼などで、ドライバーの健康状態や酒気帯び状態を確認することが義務付けられている。とはいえ、トラック輸送はコストの問題などから夜間発の便も多い。また、ドライバーは複数の営業所で発着するため、そのすべてで対面による点呼を行うのは、事業者にとって大きな負担だ。

物流に関わる技術やシステムの展示会「運輸・交通システムEXPO2016」では、そんな運行管理を支援するさまざまなソリューションが展示された。中でも、注目を集めていたのが点呼業務のIT化。それも古くからある対面点呼をサポートするようなシステムではなく、遠隔会議システムを使って、画面越しに点呼を行おうという取り組みだ。

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このシステムを導入することによる事業者側のメリットは大きく2つ。それが、運行管理者を各営業所に置かずに済むことによるコスト削減と、点呼をリアルタイム確認して事故に対する管理責任を担保できることだ。

会場にはIT点呼のソリューションがいくつか展示されていたが、中でも注目されていたのがテレニシの「IT点呼キーパー」。クラウド活用により初期コストを10万円まで抑え、ランニングコストも月額1万円から。これまで運送ルートの中継地などで行っていた電話点呼でも、スマホのビデオ通話やGPSを利用して、より正確にドライバーの状況を確認できる。

会場では遠隔点呼のデモが行われていたが、映像の解像度も高く、相手の顔色なども伺うことができた。設備としてはパソコンが1台あればよいので、営業所の体制を整えるにあたっての負荷も少なくて済むだろう。

さらに、これを進めてドライバーの体調管理までケアするのが、東芝の日常健康見守りサービスだ。リストバンド型のヘルスメーターを利用して、業務時間外も含めたドライバーの健康状態を管理。睡眠時間や心拍数、血圧などを点呼時に確認することで、きめ細やかな指導が行えるという。

■無自覚な眠気や疲労、事故の前にセンサーで客観視

トラック輸送の安全管理では、運転中のドライバーの体調不良を把握する取り組みも進んでいる。15年に「自動車事故対策費補助金事業」の補助金対象機器にも選ばれている、JUKIの「スリープバスター」や「ドライブリズムマスター」もその一つだ。

これはシートに脈動センサーを装着することで、ドライバーの自律神経の変化を感知。入眠の予兆を捉えると音と映像で警告する。その他、疲労度・集中度・緊張度などのステータスも表示するため、何か他のことを考えていたり、時間的な焦りを感じているときには、それを客観的に把握できるという仕組みだ。

センサーが捉えた自律神経の変移は、専用ソフトを使ってPCから確認できる。グループ事業統括部 営業担当部長の田上直美氏によると、これによってドライバーの特性も把握できるということだ。

「夜に弱かったり、長時間ドライブに耐えられないなど、ドライバーの特性は人によって様々です。それに応じた指導や仕事の割り振りを行えば、事故のリスクは下がります。決まって月曜だけ疲れている人がいれば、週末に遊びすぎないようにというように、一声かけることもできるわけです」

とはいえ、スマホやヘルスメーター、センサーなどで監視されることを嫌うドライバーも多い。高齢化が進んでいる中で、ITに対する忌避感を持つ人もいるという。これは、福利厚生に通じるものがあるが、大切なのは会社が予算を割いて、社員の安全を気遣っていると伝えることだろう。それによって、ドライバーが自ら体調を注意するようになれば、安全に対する相乗効果が期待できる。

トラックチャーター混載便を運ぶ輸送のドライバーの健康管理が楽になる。

技術が進む中でITによるドライバーの安全対策が、より安価なソリューションで提供されつつある。ドライバーの意識改革という意味も含めて、その効果を期待したい。

Response引用

隕石でつくられていたツタンカーメンの短剣

ツタンカーメンの短剣が隕石で作られていたなんて!
ツタンカーメンの墓で発見された短剣が、隕石を素材としていたとする調査結果が発表された。古代エジプト人はこの空から落ちてきた金属に大きな価値を見出しており、「空の鉱物」と読める象形文字も使っていたという。
ツタンカーメンの鉄剣
さやなどは黄金でできている。短剣の長さは34.2cm。

古代エジプトのファラオ、ツタンカーメン(在位、紀元前1333~1324年)の墓で見つかった短剣が、隕石からつくられていたことが判明した。

この装飾品の武器は、1925年に英国人考古学者ハワード・カーターがこの墓を発掘したときに見つけた2つの短剣のひとつで、その金属細工の複雑さと珍しさから大きな議論を巻き起こしていた。

しかしこのたび、イタリア人とエジプト人の研究者から成る調査チームが、「小型蛍光エックス線分析装置」を用いた非侵襲的検査を実施。金属の成分を分析することに成功した。

『Meteoritics and Planetary Science』に掲載された論文によると、この分析結果は「(短剣の金属が)隕石起源であるという説を強く支持」するものだったという。その理由は、ニッケル、鉄、コバルトが高いレヴェルで短剣に含まれていたためだ。また、同じ地域で見つかった隕石とこの短剣を比べると、含まれる金属の比率が似ていたという。

古代エジプト人は、「これらの金属の多くが空から落ちてきたもの」であることに気づいており、そのことに彼らは大きな価値を見出していたと調査チームは推測している(論文によると、エジプト人たちは紀元前13世紀頃から、「空の鉱物」と訳せる象形文字を使っていたという)。

産経ニュース:引用

日野といすゞ、バス・トラックの自動運転システムITS技術を共同開発、実用化に向け。

いすゞ自動車日野自動車527トラックバス自動走行高度運転支援向けITS技術共同開発合意こと発表

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いすゞ日野運転支援技術搭載するトラックバスこれまで個々開発販売行っ今回合意基づき自動運転システム実用向けベース技術なるITS路車車間通信システム高度運転支援自動操舵隊列走行技術つい両社共同開発実施開発効率図る
 
両社これまで環境技術2008から後処理装置2004からバス事業協業おり両社出資ジェイバスいすゞ日野バス生産供給いる
引用:response

オバマ米国大統領広島訪問、交通規制

 オバマ米国大統領広島訪問に伴う交通規制

平成28年5月27日,伊勢志摩サミット終了後,オバマ米国大統領による広島訪問が予定されています。

同訪問に伴い,広島県警察では,広島市中心部において,大規模な交通規制を行います。

これにより,広島市内周辺では,交通混雑・交通渋滞の発生が予想されます。

皆様には,大統領訪問中の

南海トラフ地震の震源域で「ひずみ」蓄積

南海トラフ地震の震源域で「ひずみ」蓄積

最悪で33万人の死者が出る南海トラフ巨大地震の震源想定域で「ひずみ」という地震を引き起こす力が広い範囲で蓄積されていることが海上保安庁の調査で初めてわかった。

海上保安庁は2006年以降、静岡沖から宮崎沖の南海トラフ巨大地震の震源想定域内の15地点で、海底の地盤の変動について観測しその結果を発表した。

それによると震源想定域の広い範囲で「ひずみ」という地震を引き起こす力が広い範囲で蓄積されていることが初めてわかった。また東海地震の震源域の南西側や1940年代に発生した南海地震の震源域の沖合でも「ひずみ」が蓄積されていたという。

最悪で33万人の死者が出る南海トラフ巨大地震のような海溝型地震の場合、「ひずみ」が多く蓄積されているほど大きな地震や津波を引き起こすとされ、この研究結果が発生メカニズムの解明に役立つのではと期待されている。この研究結果はイギリスの科学誌ネイチャー電子版に掲載されている。
引用:日本テレビ系(NNN) 5月24日(火)1時45分配信

世界最大のウクライナ機飛行

ウクライナのアントノフ航空が保有する世界最大で1機しかないAN225輸送機「ムリヤ」が15日、チェコの首都プラハからオーストラリア西部パースの空港に飛来した。

                                                        ジャンボジェット

 ムリヤはウクライナ語で「夢」。運航はまれで、豪州着陸も初めてとあって、航空ファンらを沸かせた。今回は100トン以上の発電機を運んだ。
ムリヤは1980年代、ソ連版スペースシャトル「ブラン」を輸送する目的で生産された。250トンの貨物を運搬可能。東日本大震災後、フランスが支援のためにチャーターしたことがある