混載便

格安トラックチャーター便、帰り便よりも、もっと安くお得に荷物を届けられるのが混載便です!

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混載便・積み合わせ便

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テラテクニカル株式会社の混載便・積み合わせでしたら、小ロット、中ロットの荷物をお得に発送できます。 チャーター便を依頼するほどの荷物量でもなく、かといって路線便に依頼するには荷物量が多すぎる。 そのようなお客様のお悩みを解決する、テラテクニカルの小ロット・中ロット混載便を御利用ください。 お客様よりお預かり致しました、お荷物は責任を持って当社の混載便を得意とするドライバーもしくは、混載便専門の全国の協力会社によって輸送致します。

混載便とは

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お客様のお荷物をダイレクトに積み替え無しで輸送するため、お荷物を破損したり傷つけたりする事なく安全にお届けする事が出来ます。 積み合わせ便とチャーター便の利点を併せ持った、お客様に嬉しいサービスです。

日頃、全国を走り回るトラックは、輸送する荷物によって車両形状も様々ですが。積荷を常に満載で運行している訳ではなく、半分程の荷物量で運行していたり、3割位スペースが余っていたりします。

輸送状態が混載禁止のチャーター便ですと合い積みはできませんが、意外と混載可能の荷物が多いいのが現状です。 そうした混載可能の荷物を同じ輸送方面でしたら混載(積み合わせ)が可能ですので、通常のチャーター便よりも”お安く発送”が出来ます。

しかも 『混載便』を得意とする運送会社やドライバーは輸送技術が優れており、装備品(荷造り道具)も平均的な運送会社よりも取り揃えており。積み込み技術、輸送技術もレベルが高いように思われます。

料金を抑えたいと考えている方におすすめの配送サービスとして、混載便があります。同じ方面や地域に送られる様々な荷物を、まとめてトラックに積んで運ぶ方法であるため低コストです。ガソリン代や人件費、高速料金など距離が長くなるほど料金は高くなっていきますが依頼者同士で分割をするため、その分お得です。荷物がある程度集まってから運ぶので、時間に余裕を持って依頼しましょう。

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いろいろな製品を毎日変わる物量に対応しつつ多くの場所に配送しているため時間をピンポイントに設定はできませんが、ある程度の日時の希望は伝えておくとよいです。なるべく合わせられるように努力はしてくれます。共同配送の場合は訪問件数やケースで単価が決められていることが多いですが、混載便の場合はたまたま空いた車両空間のスベースによります。

混載便は陳列と搬入搬出の作業はできません。納品方法や遠方の依頼になれば、それだけ単価が高くなっていきます。基準よりも大きくて重い荷物の場合も割り増しとなる可能性があるため、依頼前にチェックしましょう。

混載便の大きな特徴

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混載便には物流会社によって規則やルールに違いがあるので、調べておきましょう。匂いが移りやすい製品にも注意が必要です。混載される製品にはどんなものがあるか、確認しておきましょう。 混載する製品によってはチャーター便の方が安全な場合もあります。状況によって、上手く使い分けられるようになりましょう。

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共同配送・混載輸送を依頼するのにおすすめなのが、平時の積載効率が低い時期です。物流比率が高くなってしまう時期に利用することでよりお得に運搬できます。 積み替えの際にかかる費用を考えても、安く配送できるなら検討してみる価値があります。積載効率が悪化していないか、非効率な物流を行っていないか調べてみましょう。

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同じ時間帯に多くの納品先へと少量の商品を配送したい場合も共同での配送が便利です。各方面へと運行する既存ルートに共同配送ならば混載できるため、新しく人材や車両を準備しなくても同じ時間帯に多くの納品先へと配送できます。 配送するコストも物量に合ったものになるため、必要以上のコストになってしまうこともありません。

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このような混載便を利用する際にはトラブルが発生しないよう、いくつか事前に準備しておくことをおすすめします。 まず引取先や納品先には事前に混載便を使うことを伝えましょう。そして、物流会社には納品する場所や注意点なども明示しておくと安心です。

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これまで営業を展開していない地域に出展する場合も、混載便は活用できます。新しい地域では営業を始めた時点での物量がどうしても少なくなってしまうため、物流のコストは高くなってしまいます。さらに新規の取引先を見つけながら、物流を効率化させていくのはとても大変です。 このような場合に物流をアウトソーシングして、営業に専念するという方法があります。少量でも配送してもらえるように、混載便ができる会社に頼んでおくと物流のコストを節約しやすくなります。
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物流コストが抑えられれば、営業面でも取引先に良い条件が提示しやすくなるので有利です。取引先や出展数を増やしていくことができれば、チャーター便も検討してみましょう。運ぶ量にあった配送費で配送してもらえるのが混載輸送です。取引量が少ない間は配送費をなるべく控えるようにして、取引する量が増えていけばチャーター配送も併用するということを基本にしましょう。 そういった事からただ単純に物を運ぶという訳にはいかないのでいろいろと相談してみるのもいいでしょう。

【Q&A】

  • 「混載便とは何なのでしょうか」

    混載便は複数の依頼主からの荷物を文字通り混載するシステムで、多くの物流会社が対応しています。 荷物の運搬を依頼する際には、トラックをチャーターすることが多いです。しかし常にトラック一杯まで積載するとは限らず、もしスペースができてしまえば同じ料金で空気を運搬することになってしまいます。そのスペースを有効活用することができるのが混載便です。

  • 「混載便のメリットとは何でしょうか」

    混載便はひとつのトラックを複数の依頼者が利用する形なので、料金を分担することになりチャーターよりも安くなるのが強みです。料金は依頼者の数や荷物の大きさなどの要素に左右されるため、依頼する荷物に比例した料金設定になりやすいです。自身での運搬が困難ではあるけれども、荷物がそこまで大量にならないという場合に最適です。

  • 「では混載便に弱点はあるのでしょうか」

    混載便は複数の依頼者を募らなければならないという性質上、同じ方向へ向かう依頼の量が少なければ、発進させることができません。依頼がくる度に積載作業をする点も合わさって、チャーターよりも時間がかかります。そのため日時に多少の余裕を持たせる必要があるので、なるべく急いで運びたい場合や到着の日時を指定したい場合には適していません。

  • 「依頼する際に注意すべきポイントはありますか」

    一口に混載便と言っても、複数の地点を回って荷物の回収をするところや、中継なしで直接運ぶなど会社によってサービス内容は多種多様です。もし何回も積み下ろしをするところであれば、作業中に荷物への衝撃が増える可能性が高くなるので、梱包により高い意識を向けなければなりません。最悪の場合は破損にも繋がりかねないので、実際にどのような配送システムが組まれているのか、事前に確認しておいた方が良いでしょう。

 

    このような質問が、混載便のQ&Aには多いです。参考にしてしっかりとコスト削減に繋げましょう。


チャーター便と路線便の長所を合わせ持つ混載便とは


混載便は各方面に荷物を送りたい複数の荷主様から荷物をお預かりして、1台のトラックに一緒に積む運送方式のことです。混載便ではドライバーの人件費やガソリン代、高速代を複数の荷主様に分担してもらいます。ひとり当たりの料金を下げることができるため、チャーター便で荷物を配送する方法よりも輸送コストを削減できる場合があるのです。

また、路線便での輸送に比べて荷物の破損や誤送、遅延を減らすことができるのも混載便の良い点です。では、混載便と他の配送方法ではどのような違いがあるのでしょうか。

トラックチャーター便とはトラックを丸ごと1台貸し切る方法で、荷物を最短距離・最短時間で送ることができ、細かい日時指定もできるのがメリットです。しかし、荷物の量がトラック1台分もない場合は割高になってしまうというデメリットもあります。特に、長距離となると、輸送コストが大きくなりがちです。

また、路線便の場合、荷物は複数の荷主様から集荷された後、全国各地のトラックターミナルにて複数回の積み替えが行われます。チャーター便よりは輸送コストを下げることができるのが路線便のメリットですが、その一方で積み替え回数の多さによる荷物破損や誤送、遅延のリスクは少々高くなります。「混載便」はチャーター便と路線便の長所を合わせたような配送方法といえるでしょう。

混載便は同一方面への荷物を集荷した後は目的地に直行し、トラックターミナルでの積み替えを行わないやり方です。そのため、移動距離と時間を最低限にしてコストを下げることができるだけでなく、積み替えによるリスクを回避することもできます。

混載便の場合、輸送技術や積み込み技術、また荷造りに使用する装備品においても、チャーター便や路線便とは異なったスキルが必要となります。混載便での業務に熟練したドライバーや全国各地にある混載専門の協力会社によって輸送が行われています。メリットの多い混載便ですが、多少は不便な点もあります。


混載便の弱点


混載便の最大の弱点は積み降ろしの日時の指定ができないとういう事です。 混載輸送しているトラックは数社の荷物をトラックで荷台で区分けしており、各荷物も日時指定等がない為、運送会社の効率のいい運行システムで輸送する為です。また、いつトラックの荷台の上にスペースがどの位の容積、空くかわかりません。路線便と違い同一方面への荷物がトラック1台分集まるまで出発できないという事はありませんが、トラックチャーター緊急便、路線便と比べた場合は到着までの日数がかかる場合もあることです。そのため混載便は、お急ぎでない割安で荷物を送りたい企業や個人の方におすすめです。

混載便は引越しでもご利用できます。企業の寮・個人の方のご利用では、引っ越しをされる場合に新居ですぐに必要にならないような大きな家具や荷物を送られることが多いです。また企業のご利用では、トラック1台分に満たないような小ロット・中ロットの発送に便利なため重宝していただいています。急ぎでない荷物を送りたい個人の方や企業ご担当者様は、ぜひ1度弊社の混載便をご検討ください。

混載便でも混載しやすい荷物、混載しにくい荷物があります。例えば、1000mm x 1000mm x 1000mmのパレットの上に荷物が乗っており、フォークリフトで簡単に積み降ろしができる荷物は混載ができやすい荷物です。混載がしにくい荷物はケース物等で荷下ろしに順番取りやすぐに降ろせなかったり手間のかかる荷物は混載便輸送がしにくい荷物になります。混載の輸送の難しいコースや地域もあります。混載に適した地域やコースは混載車両が頻繁に走っているコースになります。地方やコースによっては混載が難しい事もあります。

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