運転手に必要な資格

日本には様々な仕事がありますが、運転手は昔から人気がある職業です。


運転手になるためには様々な条件があります。


バスやタクシー、トラックを運転して乗客や品物を目的地まで届けるには高い技術と冷静さが必要になります。


タクシーの場合は乗客と間近で接客することが多いので、運転技術のほかに接客サービスの能力も重要視されます。


運転手の多くは企業に採用されて仕事をしますが学歴はそれほど重視されず、運転手としての適性と体力の方が学歴よりも評価されやすいです。


運転手に必要な資格が運転手資格でバスやタクシー、トラックなど仕事の内容によって必要な運転免許の種類が違います。
運転免許は最低限必要なので、運転免許を持っていない場合は自動車学校に通い必要な免許を取得しておきます。


タクシー運転手の場合は普通自動車第二種運転免許が必要です。
二種免許の試験を受けるには普通自動車や大型自動車など第一種運転免許の取得から3年以上経っていることが条件になります。


二種免許の取得は難しくなく、視力検査などの検査を受けて通れば普通免許を取得したときと同じく技能試験と学科試験を受けます。
二種免許の受験資格はこれから変わる可能性があるので、情報は小まめにチェックしておくことが大切です。


東京や大阪、神奈川で営業しているタクシー会社に勤務する場合はタクシーセンターの地理試験に合格する必要があります。


バスの運転手を希望する場合は大型二種自動車運転免許が必要です。
大型二種自動車運転免許は、大型車両に乗客を乗せて運賃をもらう場合に必要になる運転免許になります。


トラックの運転手になりたい場合は最大積載量が3トンのトラックなら中型免許を取得し、6.5トン以上のトラックなら大型免許を取得します。


トラックの種類によっては大型特殊免許が必要になる場合もあります。
運転免許を取るまでに費用の補助など様々なサポートをしてくれる企業に採用されると経済的な負担が少なくて済みます。

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人手不足ランキング

日本では人手不足の企業が増えています。


人手不足ランキングの第1位はIT業界です。


IT業界ではAIと呼ばれる人工知能やビッグデータなど先端のIT技術が深刻な人材不足になっています。


2020年には約4.8万人が不足すると予測され、人材不足の充足が求められています。


システムエンジニアも人材が不足しているので求人倍率は上昇を続け、完全な売り手市場です。


人材不足は少子化や人口減少なども原因のひとつですが、最先端技術のスピードが速いことも影響しています。


日本政府は必要なエンジニアを確保するために、2020年から小学校でのプログラミング教育を必須化します。


30代から40代のエンジニアを対象にした技術学習もサポートしています。


人手不足ランキングの第2位は建設業界です。


建設業界の人手不足も深刻で、工事現場で働く職人も技術者も足りない状況になっています。


建設業で働く若手の在職率が低下し、職人の高齢化が進んでいる状態です。
他の業種に比べて福利厚生が徹底していないことと、建設業界にまつわる3Kのイメージが若者離れの原因になっています。


高齢化社会の日本では介護や医療に携わる人の人材不足も注目されます。
介護業界の人材不足は高齢者が増えている日本の社会問題のひとつです。
介護労働安定センターによる介護労働実態の調査結果を見ると、不足感があると答えた事業者が6割以上になっています。


特に訪問介護員は不足感が著しく、調査をした事業所の8割以上が不足を訴えています。介護業界の人材が不足している理由は採用が難しいからです。
ライバルが多く人材獲得競争が激しい業界でもあり、人手不足に頭を抱えている事業者が増えています。


国は人手不足が続いている介護業界の状況を改善しようと様々な対策を打ち出していますが、なかなか人手不足は解決していない状態です。
訪問介護員が不足している背景には待遇の悪さもあります。
待遇を良くする取り組みも進められているので、今後の人手不足の解消が期待されます。

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運転手不足の現状とドライバー確保で取り組まれていることは

運転手不足の現状とは

運転手不足は深刻な社会問題として大きく取り上げられる事が多くなりました。


トラックドライバーの数は、2006年ピークに年々減少しており、全業界ワースト2の人手不足となっています。

人手不足の原因として、少子高齢化・免許の改正、Amazonや楽天などのインターネット市場の成長による宅配便取扱数の増加があります。

また、2020年に開催される東京オリンピックの需要に伴って、都市部の急速なインフラ再整備が進められており、ドライバーの必要性が以前よりも増しているためです。

国土交通省の調べによると、全国で約60%の企業が、人手が不足していると感じているというデータが出ています。

さらに、2020年には、10万人以上ものドライバーが不足すると予想されています。 かつ、トラックドライバーの人口の減少と共に高齢化が進行していることも分かり、業界内では様々な取り組みがなされるようになってきました。

ドライバー確保のために取り組まれていることは

ドライバー確保のために国の取り組みとして、ドライバーを雇用するために職業訓練などを行う企業に対して、助成金を補助をするという人材育成のサポートを制度化しています。

また、業界内で独自の取り組みとして、全日本トラック協会は、高校新卒者を対象に準中型免許取得の支援助成金の交付を始めました。

これは、高校新卒者が業界内に入ることで、ドライバーの高齢化を防ぐ目的もあります。他にも、全日本トラック協会では、職場環境の改善などを行ってイメージアップに努めています。

更には、求職者に対してセミナーや就職説明会、職業体験などを開催するなど、様々な形で人材不足を改善する為の活動を行っています。

その他にも、業界内ではまだ小数である女性ドライバーの増加を目指した、「トラガール推進プロジェクト」が国の取り組みとして実施されています。「トラガール推進プロジェクト」で取り組まれているケースとして、女性用更衣室やシャワー室の設置を行う企業に対して助成金を出したり、女性雇用の為の情報公開を行ったりしています。

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ドライバーのメタボリック

ドライバーや運行管理のメタボリック症候群対策

日々ハンドルを握り請け負った荷物を目的地まで運送するドライバーは、ハンドルを握っている時間が長く集中力を必要とするものの、身体を大きく時間は荷物の積み下ろし時のみなので、消費されるカロリーが少なくなってしまいます。


しかも、各業界により荷受けから荷降ろしに至るまで希望の時間が異なりますし、多くの距離を走行しなければならないからこそ、昼夜逆転生活になったり終日にわたって運転を続けるという事も珍しくありません。


そのため、基礎代謝量が低下する深夜帯などに高カロリーな食事をする機会も多いので、運動不足と生活習慣の乱れによりメタボに見舞われやすい条件が整っています。


メタボは単に身体に脂肪分を多く蓄積していてふくよかな見た目になっているだけではなく、尚一層進行したり対策を施さず現状のまま過ごし続けてしまうと心臓病や糖尿病、脳卒中や心筋梗塞といった重大な病気に繋がります。


ドライバーという特徴から、運転中に突如として意識を失うような症状に見舞われてしまうと他者を巻き込んだ大事故に繋がりかねないですし、メタボになると睡眠時無呼吸症候群も発症しやすくなるので、絶え間なく集中力を要するドライバーとしては非常に危険な状態で業務に勤しむ事になってしまいます。


そこで、ドライバーが見舞われやすいメタボを解消するためには運動習慣を持つようにする事や生活習慣の見直し、食生活の改善が効果的なので健やかな身体を取り戻すべく意識的に行うようにしましょう。


これまで運動習慣が無かった方にとっては、日々の生活の中に運動習慣を持つ事に抵抗感を抱く方は少なくないですが、メタボを解消させるためには決して激しい運動をする必要はなく、1週間に3日間もしくは5日間にわたり30分から1時間程度歩くだけで高い効果があります。


しかも、負担にならない運動の方が激しい動きよりもメタボに効果的であるという研究結果もあるため、ドライバーであれば取り分けて大きい太ももの筋肉などを動かすように意識しながら、荷積みや荷降ろしをすると効率的かつ効果的です。

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チャーター便と混載便の違い

チャーター便の御荷物が出たらお気軽にご相談

フリーダイヤル

 

チャーター便と混載便の大きな違いは、「チャーター便」は日時指定ができるが、「混載便」は細かい日時指定ができないという点です。

 

チャーター便といっても色々あります。輸送手段がトラックか船か飛行機かを問わず、荷物をどこかに配達したい時には数種類の方法から選べます。弊社が得意としているチャーター便はトラックで輸送する【トラックチャーター便】【緊急チャーター便】や他にも【2トンチャーター便】【4トンチャーター便】【大型車チャーター便】また弊社が得意とする輸送方法に「混載便」という輸送方法があります。この二つには大きな違いがありますので、それぞれメリットとデメリットについて見ていきましょう。

例えばトラックの場合

「チャーター便」と呼ばれる輸送ですが、丸ごとトラック一台をチャーターするということになります。荷主のお荷物だけという状態です。これにより何が生まれるかと言うと、自分自身の荷物しか積んでいないわけですから自由に配達の時間やルートを選べるというメリットがあります。特に非常に急ぎの荷物がある場合にはチャーター便と緊急便を組み合わせた輸送方法もあります。他の荷物をゆっくりと下ろしながら進む混載便ではとても間に合いません。

そのため1台トラックをチャーターして、真っ直ぐに目的地まで走らせる事ができます。また非常に大きかったり重たい荷物というのも、混載便の方では敬遠されがちですのでこのようなものを形を崩さずに運ぶという点でもチャーター便の方が優れていると言えるでしょう。

特に長さがありすぎたり、とても重たいものというのは他の荷物との相性が悪く、非常に積荷として組み込みにくいものですので、多少の費用がかかるとしてもトラックの「チャーター便」を利用する方が得策です。

ただし当然のことながら、荷主一人でトラックを1台利用するわけですから、値段は混載に比べ高くなってしまいます。混載便と比べて一つの物を運ぶのに数倍の値段がかかるということもあるため、利用には慎重な検討が必要です。

化学薬品・肥料・家畜やペットなどの動物などを運ぶ時には、他の荷物とは一緒にできませんし、工芸品や美術品など壊れやすいものについても特別な梱包が必要になるため、やはりチャーター便が必要になるでしょう。

匂いの強い食品などや有害な化学薬品なども、やはり他のものと一緒にはできないため結果的にチャーター便を選択することになります。

【Q&A】

 

チャーター便という言葉を知っていても、具体的にどういうものか知らない人も見受けられます。いざ利用する際に困らなくて済むように、チャーター便のQ&Aに関して基本的なところを抑えておきましょう。

 

[一般的な運送便とは違うのか]
という質問を耳にすることがよくあります。これに対しては、運送便の一種であるのは確かですが特殊な方式であるというのが回答になります。多くのケースにおいて利用されているのは、いろんな荷物と一緒に目的地の近くのエリアまで送る方式です。そこから目的地までは別々に配送することで、運搬を効率化して費用を抑えられるメリットがあります。宅配便と呼ばれることが多く、チャーター便とはまったく異なるので注意しましょう。チャーター便は最初から目的地まで、他の荷物と一緒にすることなく専属で送る方式となっています。

 

[どのようなメリットがあるのか]
というのもよくある質問の一つです。1台のトラックとドライバーを専属として借り受けることになるので、まとまった大量の荷物を一括で送れることがメリットになります。また荷物が少ない場合でも、他の荷物との接触によって破損するようなリスクを下げられます。このように高い安全性を確保できることも大きなメリットです。また、目的地まで一直線に向かってもらえるので、できるだけ輸送にかかる時間を短縮したい場合にも有力な選択肢となります。

 

[デメリットはあるのか]
という疑問を持つ人も少なくありません。専属なのでその分だけコストがかかりやすく、混載便よりも割高になってしまうのが一般的です。特に依頼する荷物が少ないときは、一つあたりの運搬費は跳ね上がってしまうことが多いです。さらに常温と冷凍の荷物を同時に送る場合は、トラックを2台用意する必要があるため、さらにコストが大きくなってしまいます。節約したい人は一つあたりの運搬費を算出して、混載便と比較して選択すると良いでしょう。

また、最近の運送業界ではドライバー不足、コンプライアンス、働き方改革などで中距離・長距離のチャーター便から手を引く運送会社が増えています。運送業界も刻々と変化しておりますので、いざという時に困らないようにネットーワーク作りは必死です。

チャーター便といっても軽貨物によるチャーター、2トン車によるチャーター便、4トン車によるチャーター便、大型車によるチャーター便、トレーラーによるチャーター便と色々なチャーター便があります。運ぶ荷物によっても車両形状の違うチャーター便になります。

 

 

混載便は

一方で混載便というのはその名の通り、複数の荷主が共同で一つのトラックを使い荷物を運ぶことです。最大のメリットは何と言ってもチャーター便よりはるかに安い利用料金で運べるという点にあります。

よほど特殊な荷物でない限りは、混載便を使うほうが費用の面から見て圧倒的に有利です。デメリットとしては、荷物の細かい日時設定ができないという事や破損のリスクが多少高まってしまうことと、複数の荷物を一つずつ目的地に運ぶため時間がかかってしまうと言うことでしょう。

またもし荷物が破損した場合、液漏れなどで他の荷物を汚してしまった時に補償を求められることもありますので、注意が必要です。

多くの運送サービスにはこうした場合の保険がかけられていますので、よく事前に確認しておくことが求められます。チャーター便にせよ混載にせよ、それぞれにメリットとデメリットがありますので、自分自身の目的を踏まえてどちらを選択するかよく検討しておくことがおすすめです。

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あおり運転が減らない

あおり運転

大きな事故を起こすなどして最近話題になっているのが、あおり運転です。

このあおり運転は近年社会問題化してはいますが、実は自動車が普及し始めた時代から存在している問題になります。

そもそも日本に限らず車の運転免許というのは一定の試験を受けた後、ほぼ全員に交付されるものですから、必ずしもドライバー全員が高い倫理観と遵法意識を持って運転をしているわけではありません。

相手が軽自動車であったり、運転者が女性やお年寄りであると特に強気になって、車間距離を詰めたりもしくは追い抜いて急ブレーキをかけるなど非常に危険な運転をする人間が後を絶たないのです。

最近になってようやく問題化したのは、ドライブレコーダーなどの普及が大きいと考えられています。以前であれば車の中からビデオ撮影をするなど非常に特殊な手段をとらなければ、あおり運転の証拠を掴むことができませんでした。

しかし現在では車の前方、あるいは後方に向けてカメラが設置されており、運転中はつねに撮影されているため、しっかりとした証拠が残るのです。こういったこともあり、煽り運転に対する社会の目は非常に厳しくなってきています。

危険運転といった法律も制定されており、これからますます厳しく規制される方向に向かうことは間違いありません。ところが煽り運転自体は数を減らすどころか、ますます件数が増えているというのが実情です。

いくつか理由は考えられますが、一つには現代社会が抱えるストレスの大きさがあげられるでしょう。普段はおとなしいけれどもハンドルを握ると人が変わったように乱暴な運転をするという人種は、一定数いるものです。

このような人は普段は抑圧されて社会に対し我慢を強いられていると感じています。しかし何らかのスイッチが入った時にそれが解放され、凶暴な振る舞いをするという仕組みです。

そのスイッチがたまたま運転であったりすると、煽り運転なども辞さない凶悪なドライバーに変貌してしまいます。

残念ながらドライブレコーダーの普及が進んだ現在でも、煽り運転の件数はさほど下がっていないため、自動車教習所での教育や運転免許の再交付の妻に講習を受けるなどして少しずつ危険性を広めていくしかありません。

もちろん法律的な側面も無視できないポイントです。例え事故に繋がらなくても、飲酒運転に対しては厳罰が科されるように、煽り運転に対しても同様の対策が取れるような法的な整備が求められています。

ドライブレコーダーなどとは別に現在は自動運転などAIによる運転機能が少しずつ進歩していますので、物流やタクシーなど社会のインフラの一部のドライバーは少しずつAIに置き換わっていく可能性があり、それに伴って煽り運転が減っていくかもしれません。

さらに運転サポートの技術も発達してきているため、前方の車との車間距離を詰めようとすれば自動的にブレーキがかかるといった機能も搭載できるようになるでしょう。人間の教育とともに技術の発展が、煽り運転の発生を抑えてくれるものと期待されています。

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なぜ燃料が高騰してるのか

国際的に原油高が続いて、そのため自動車などの燃料のガソリンや軽油高い価格になって燃料高騰が続いています。
ではなぜこんなに燃料が高騰しているのかを考えると次のような理由があります。


2017年末から2018年にかけて原油が高騰した理由は、世界情勢などの地政学的なリスクが考えられます。
中東地域のある国で年末から年始にかけて大規模デモが起きるなど不安定な国政に加えて、米国との核合意見直しや追加制裁などで、原油の供給が不安定化して減少する不測の事態を警戒して高騰しました。


それ以外にマクロ的な視点で、世界的な原油在庫の減少圧力により原油高が起こっています。
世界経済の好調さを背景として需要が安定して堅調に推移しているのにも関わらず、石油輸出国機構やロシアなどが協調減産を実施したため、原油の需要と供給のバランスが崩れて在庫が急激に減少しました。


つまり先進国が持っている原油在庫が減り続けているにも関わらず、原産国が石油の減産をしたため、需要増加と供給減少が重なって価格が高騰しました。
それに加えて原油高を抑制する要因になるシェールオイルの生産動向で、2017年の12月以降にも生産量が低調な統計が米国で発表されて、原油高が続くと投資家に安心感をもたらした事も要因です。


つまり原油が高騰すれば本来なら生成コストの高いシェールオイルでも利益が上がるため、シェールオイルが増産されて原油供給過多になり、価格が下がって安定するのですが、そういった流れが起きない事で投資家が安心して原油を投機買いを行っています。


他にも為替市場のドル安圧力が発生している事も、ドル建てで取引されている原油価格を押し上げる圧力になってます。
米国の経済は好調で金融政策も段階的に利上げが行われているので、本来ならばドル高が進むはずですが、日欧などの米国以外の国々の金融緩和政策の緩和政策もいっしょに是正されるのではないかという見方が、米ドル相場を押し下げました。


世界的なドル安圧力が発生している事で、それに相当する原油価格の上昇率を正当化して原油価格が高騰する要因になりました。
そして最も大きな要因は、投機マネーの動向での影響です。


国際原油需要が緩和傾向から、正常化に向かって行く過程で、石油投資をしている投資家が売りポジションを急ピッチで解消しています。
それと同時に買いポジションを積み増ししていて、原油の先物取引市場では投機主導の価格押上げ圧力が急激に高まってきてます。


米国を中心とした世界中の原油先物取引市場では、大口の投機を行う投資家による買いこし枚数が2017年6月当時に比べて、2018年1月時には約2倍まで拡大しています。


世界的な株高傾向の影響もあって、投資家の株投資によるリスク回避に、比較的下がるリスクの少ない投資先として原油先物取引市場に資金が流れた事が原油高の要因になりました。
以上に上げた5つの要因が重なったために原油高が急速に進んで燃料高騰しました。

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ニッキの飴

最近、ニッキの飴にドハマリしてます。

そうしたら息子がニッキ水を買ってきてくれました。

ニッキ(シナモン)

そして昨日はシナモンとバニラアイスがたっぷり乗った厚切りトーストを食べちゃいました。

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今年も残りわずか

いよいよ2018年も終わりに近ずいてきましたね。

運送業界も12月に入り今年最後の繁忙期に突入しました。

弊社の車両も日本全国縦横無尽に走っております。

今月に入り北海道へ3台向かい、かと思えば長崎、鹿児島と九州へ向かう車両もあれば四国へ向かう車両と忙しくなってきました。

私自身も佐渡島で荷物を積んで、九州の宮崎の港へ魚網を輸送し、その後、周坊大島で宿泊し鳥取でまた荷物を積んで岩手に向かうという運行を久しぶりにしました。

最近では、ほとんど事務所にいる為、たまにはトラックに乗って日本全国行くのもいいですね。

師走に入りチャーター便の依頼や混載便、緊急便の依頼も増えてきました。

年末に入りなかなか車両確保が難しい時期ですね。

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ドライバー専門の求人サイト「トラどら」がオープン

ドライバー専門の求人サイト「トラどら」が2018年11月30日にオープンしました。

ドライバー確保で苦戦している企業に朗報です。業界最安値で掲載でき、

また、新規登録で2ヶ月間無料で利用できるという特典があり、2ヶ月間利用後も業界最安値の月々5000円という破格値で利用できます。

https://toradora.jp/

新規オープンで掲載企業が少ない今がチャンスです。

今後、あらゆる方法で掲載企業数を増やし,

ドライバーの方にも扱いやすい優しいドライバー求人サイトになります。

 

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