準中型免許制度が来年3月12日にスタートする

18歳以上が車両総重量7.5トンまでの車両を運転できる「準中型自動車運転免許」の創設を柱とした新免許制度が、来年3月12日にもスタートする見通しとなった。

普通免許と中型免許の「間」に準中型免許を創設する改正道交法が昨年6月に公布され、施行規則などスタートに必要な準備を経て「2017年6月」までに施行されることとなっていたが、警察庁が13日から意見募集を開始した道交法施行令の改正案で、施行期日が3月12日と明記された。

現行の免許区分では、普通免許が車両総重量5トン未満(受験資格18歳以上)、中型免許が5トン以上11トン未満(20歳以上、普免などの保有が通算2年以上)となっているが、改正後は普通免許が3.5トン未満、受験資格が普通免許と同じ18歳以上となる準中型免許が3.5トン以上7.5トン未満、中型免許が7.5トン以上11トン未満となる。

13日から募集を開始したパブリックコメントでは、普通免許保有者が準中型免許を取得するのに必要な教習時間数なども示された。普通免許を保有している場合、準中型免許を取得するためには「技能教習13時間」と「学科教習1時間」を受講する必要がある。現有免許別の教習時間基準案PDF

 

 

 

 

引用:Logistics Today

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